2008年11月18日 19:09
主な予定は、乗り鉄も楽しむために、行きは新幹線「のぞみ9号」で500系を堪能。
近い将来、こだま運用になるようなので、今のうちに16両フル編成に乗っておこうと思った。
そして、九州入りし、まずは博多で暫し撮り鉄。
小倉へ移動し、13日運転の「0系新幹線さよなら運転」を狙い、
さらに、門司で廃止がうわさされている寝台特急「はやぶさ・富士」の連結を撮る。
門司なら「はやぶさ」「富士」を別々に撮れるのではないかと推測。
そして下関で一泊、ふぐをたらふく食って、
翌朝(14日)に下りの「はやぶさ・富士」を撮る。
ここでは、EF66のヘッドマークが狙い。その後、帰路に就くというもの。
希望の宿がとれたら、費用は、しめて4万円弱。
宿はピンキリなので、宿次第では値が跳ね上がる。
思えば、昔(中高生)はこんな撮り鉄計画をたくさん立てたなぁ〜。
夏休みになると、撮り鉄と鉄旅行の血が騒ぐ。
学校で学割の用紙をもらい、緑の窓口で周遊券を購入。
親友とは、九州1周旅行もしたなぁ。
'82年8月のこと。
当時、熊本県阿蘇に祖母が住んでいた。
その祖母宅を起点とし、九州を周遊した。
その時の撮り鉄写真はこちら→大阪第一車両庫へ
もっぱら貧乏旅行ばかりだったので、宿泊はすべて車中泊。
寝るために、どの路線のどの列車を選択するか・・・
周遊券だったので、自由席なら九州内の新幹線と寝台以外の列車に追加料金なしで乗車できたので、
この時利用したのは、急行「かいもん」と普通「ながさき」だった。
「かいもん」に乗った時は、災難だった。
東海道新幹線が集中豪雨で博多到着が遅れ、その新幹線を博多駅で2〜3時間も待ったのです。
おかげで翌日の桜島観光ができなくなった。
自分のいる場所から遠く離れたところで影響をよく受ける私・・・
これ以外の災難についてはまたの機会にするとして、
「ながさき」を選んだのは、無理やりだった。
門司駅から乗車し、牛津駅(無人駅)で上りの「ながさき」で折り返すという、ほんまにベッド代わりの選択だった。
そして、旅のどこかで一つは贅沢をしようという親友との取り決めで、クロ481の特急「みどり」のグリーン車にも乗った。
HPのオープニングページに写真(左上)があるのが乗車した車両です。
帰りは、大好きな寝台特急でゆったり帰った。いつも九州からの帰りは「明星」だったが、
この時初めて「あかつき」に乗車した。
この年の秋、高校の修学旅行で再び九州を訪れるとは、この時知る由もなかった・・・
悲しいことに、行ったことがないところは一つもなかった。
バスガイドよりも詳しい自分がそこにいた。まぁそれはそれで楽しい記憶が残ってますがね。
どうせ行くなら行ったことがないところへ行きたいですよねぇ。
という、撮り鉄旅行の昔話でした。
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