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乗務員の安全確認

2009年10月26日 17:14

 今日はあるニュースから思う事を・・・

                JRで指挟み、電車と10メートル並走 兵庫

 私は、民鉄での通学・通勤がほとんどだったので
国鉄時代からJRになってからの状態を最近まで知らないでいた。

利用していたのは、阪急と京阪と区間は短いが近鉄だ。
近鉄を思い出せないのだが、阪急と京阪では車掌だけでなく、
運転士も窓から顔を出し目視による安全確認をしている。

運転士が2回続けてベルを鳴らす。
そして、車掌が扉を閉じ、安全を確認後車掌がベルを2度鳴らす。
これで初めて列車が出発する。

駆け込み乗車や扉に挟まりそうな乗客がいた時などは、長めのベルを1回鳴らし危険(異常)があった事をお互いに知らせる。

これが、JRになるとどうだろう・・・

私は、運転士が後方確認をする姿をほとんど見た事がない。
しかも運転士と車掌が意思の疎通をとるような行為も行われていないように見える。

その証拠に、JRでは車掌の置き去り事件が発生している。

私の知る限りでは、阪急や京阪ではこの類の事故は起こっていないと思う。

IMG_1477.jpg
この写真は、223系は入線してきた停車直前と思われるので、本件の証拠写真というわけではない。


 私は新幹線でも同じような疑問を抱えている。

JR東海管轄である米原駅では、写真のように通過列車がある場合にも駅員がホームで安全確認をしている。IMG_3652.jpg

ところが、JR西日本管轄である西明石駅ではどうかと言うと、私はこういった光景を見た事がない。
停車する列車が到着する時に駅員がホームに現れるのは当然の事。

西明石ではこの当然の行為しか行われていないようだ。

この東海と西日本の差は何なのだろうか?

現状の会社の体質が如実に表れているように感じるのだが・・・

米原や西明石へ毎日通ったわけでもないし、偶然何度か同じような光景に出くわしたのかもしれない。
しかし、安全確認の精度?が日によって違うということもあってはならない事。

やっている場合とそうでない場合が実際にあるとすれば、しなくていい事をしている日があるのか、
逆にしなくてはならない事をしていないのか。
当然状況に応じたルールもあるのだと思うが、そもそも米原と西明石ではそんなに状況は違うのだろうか?

限りなく類似した環境としか思えないのだが・・・

JR西の批判が続いたが、好きな鉄道だからこそ・・・の思いからである。

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<Today's music #105>
INXS   「What You Need」  


試聴は、曲名をクリック(ジャケ写をクリックするとHMVの商品案内ページへ)

今回は記憶が定かでないので個人的な見解ということで。
当時、先にリリースされたINXSの翌年に発表された楽曲を聴いて不信感を抱いたのを覚えている。
別に粗捜しをしていたわけではないのだが、好きな楽曲に少しでも似ているところを発見すると
凄く気になったんだな。
誰しも、熱が入ると批評家のようになるもので、当時の私も例外なく・・・といったところ。

Peter Gabriel   「Big Time」  


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※<Today's music>は、記事作成中に頭の中で鳴り響く曲を紹介しています。




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